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自分のことや思い「どう伝えるかが大事」
本紙掲載日:2017-02-10
2面

高校時代の思い出話を交えながら話す吉川さん

吉川さん−尚学館中で講演

 吉川さんは8日、延岡市大峡町の尚学館中学校(服部泰秀校長)を訪れ、高等部1、2年生86人に向けて講演した。

 講演は歌人の大口玲子さんとの対談形式で行われた。吉川さんは高校時代、三島由紀夫の本などを読んでいたという。

 吉川さんは宮崎の方言である「よだきい」は古語の「よだけし」から来ているとして、「受験の時でも評論など本をたくさん読むことが大事。言葉の意味は変わっていき、和歌の古い言葉に方言が残っていく。古典は面白いので、ぜひ読んでほしい」と語り掛けた。

 また、京都への憧れから京都大学に入学した吉川さんは「志望校はまず何がしたいのかを先に決めた方がいいかな。どこに住みたいかもあると思う。今、好きなことの延長で何ができるか考えてみては」と話した。

 生徒が事前に提出した短歌の中から選んだ15首をユーモアを交えながら講評。「短歌は自分の思いつき、アイデアが大事」「日常生活の中から面白い発見をすること、言葉の発見も大事。それだけでも生活が楽しくなる」などと助言した。

 最後に「自分のこと、思いを他人に言葉でどう伝えるかがすごく大事。自分だけでなく、他人に分かってもらえるよう自分の言葉で伝えることを諦めないで努力し続けていってほしい」と締めくくった。

 高等部2年の徳永理咲さんの作品は「これからも元気でいてと祖父母らに見せてあげたきカノープスの星」。吉川さんから「気持ちがよく分かる歌。カノープスは長寿の意味がある星。カノープスという言葉がすごくいい」と評された。

 徳永さんは祖父母に長生きしてほしいという思いを込めて作ったという。「評価されて大変ありがたいし、うれしかった」と話した。