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冨永ボンド展−18日から宮崎
本紙掲載日:2017-02-10
7面

接着剤で〃つなぐ〃ユニーク作品

 木工用ボンドを使って絵を描く冨永ボンドさんの個展「冨永ボンド展」は、18日から3月5日まで宮崎市のみやざきアートセンター4階である。入場無料。同センター主催、夕刊デイリー新聞社後援。

 冨永さんは1983年、福岡県生まれ。木工用ボンドと水性塗料の黒を調合した独自の画材「黒いボンド」を用いる。キャンパス中にアクリルで多彩な絵を描き、最後に色々の境目を黒いボンドでなぞって完成させる。黒いボンドにより立体的でステンドグラスのような絵肌が出来上がるという。

 現在、佐賀県多久市でアートスタジオを運営し、「つなぐ」(接着する)を創作テーマに、ライブペイント、ワークショップ、アートセラピーなど多彩に活動している。

 出展した世界最大級のアートフェス「ArtexpoNEWYORK2014」(ニューヨーク)や、2016年にパリのルーブル美術館で開催された「ARTDIGITALSTUDIO」などで高く評価されている。

 今回は県内初個展、作品約30点を展示する。会場ではボンドアートを体験できるコーナーもあり、冨永さんの作品を用いたグッズ販売もある。

 18、19日にはライブペイントもあり、冨永さんが音楽に合わせ軽快に作品制作をする。

 冨永さんによる「アーティストトーク」は3月5日午後2時から、同センター4階アートスペース1である。無料。事前申し込み不要。

 開場時間は午前10時〜午後6時。火曜休館。問い合わせは同センター(電話0985・22・3115)。

◆ワンダーアートスペースも開催

 県内出身・在住のアーティスト6組7人による作品展「ワンダーアートスペース」も同センター5階で同時開催。

 参加するのはアーナー恵子さん(延岡市)、和田優香さん(延岡市出身、大分市在住)、中村真由美さん(国富町)、津貫志帆さん(高鍋町)、川越留美さん(宮崎市)、家村誠・ルミコさん(同)。それぞれの展示スペースで陶磁器、アクリル画、銅版画など計100点を展示する。

 19日と3月5日の午後1時からはアーティストのトーク会。参加無料。事前申し込み不要。

 ワンダーアートスペースは、アーティスト同士の出会いと交流、制作活動の支援が目的。今年で5回目となる。