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3年ぶり神社で開催
本紙掲載日:2017-03-06
8面

3年ぶりに神社で開催した春の大祭
にぎわった餅まき
神楽を奉納する大峡神楽保存会の子どもたち
ご神像の写真に手を合わせる参拝者

竹谷神社春の大祭−神楽や餅まき楽しむ

 延岡市大峡町の竹谷神社(玉置重徳宮司)で5日、春の大祭があった。町内外から多くの人が訪れ奉納神楽や餅まきを楽しんだ。大峡区、氏子総代会主催。

 大祭は例年、同神社で行われるが、ここ数年は天候の影響などにより、地区の公民館で開催していた。今年も昨年9月の台風16号の影響で市道の路肩が崩壊し、神社での実施が危ぶまれていたが、迂回(うかい)路ができたため3年ぶりに神社での開催となった。

 玉置宮司による神事後、舞殿で大峡神楽保存会(黒木弘一会長)の舞手12人が神楽13番を次々に奉納。合間には、餅まきが行われたのをはじめ、カッポ酒や大峡婦人部によるおにぎり、なますなどの振る舞いがあり、参拝者を喜ばせた。

 また、同神社でこのほど、明治20年に制作されたニニギノミコトと思われるご神像が見つかったという記事を見て参拝した人もいたが、腐食が激しく壊れる恐れがあることなどから披露はされなかった。

 それでも参拝者は、ご神像の写真を前に、手を合わせ、無病息災や夫婦円満を願った。

 同神社は明和8(1771)年の創建。大峡町の里人、三輪長右衛門が病気を患っていた時、枕元にニニギノミコトが現れる夢を夫婦一緒に見た。夢でニニギノミコトに指示された場所を訪れ、そこにあった巨石に手を触れると起き上がれたことから神社を建立したとされる。以来、病気平癒、家運隆盛などの御利益があるとされている。