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国産キャビア、初の輸出
本紙掲載日:2017-03-09
3面

国産初輸出を果たした宮崎キャビア1983。左から坂元社長、知事、日本通運宮崎航空支店の浜川支店長

宮崎空港から香港へ

 ジャパンキャビア(坂元基雄社長)は8日、宮崎空港から香港に向けて「宮崎キャビア1983」を輸出した。国産キャビアの輸出は初。フォーシーズンズホテル香港で4月1日からフェアが開催される。坂元社長は「長年の夢、目標だった輸出が実現する。宮崎から世界に向けて果敢にチャレンジしたい」と話した。

 チョウザメの研究は昭和58年から県水産試験場小林分場で開始。平成16年にはシロチョウザメの完全養殖に成功し、乱獲で天然チョウザメが激減して養殖キャビア(卵の塩漬け)の需要が高まる中、高度な養殖技術を確立した。25年秋に「宮崎キャビア1983」の本格販売を始め、昨年12月には年間で最大3トンの生産能力を持つ日本最大級の加工生産工場が完成した。29年度は約700キロの生産を見込む。

 ワシントン条約で取引が制限されているキャビアの輸出に向けては、国際的なルールに基づく施設登録を養殖業者7社と加工場1社が受けた。初輸出は1・64キロ(12グラム70個、20グラム40個)。フェアに先立ち、フォーシーズンズホテル香港のレストランやバーで3月17日に記念パーティーもある。

 今後は国際的に認められた衛生管理基準のHACCP(ハサップ)の認定取得後、米国やEUへの展開を目指す。坂元社長は「世界のトップブランドと肩を並べるキャビアに成長させたい」と意気込み。河野知事は「宮崎の食のイメージアップにつながる。力を合わせてプロモーションしたい」と話した。