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ささゆりの里、活性化の核に
本紙掲載日:2017-03-10
8面

美郷町長らが出席し完成を祝う
古道具などを飾り付けたささゆりの里の玄関
ささゆりの里の室内。4室あり、さまざまな教室や合宿にも利用できる

北郷の辰ノ元−空き家をリフォーム

◆拠点施設に再整備・美郷

 美郷町北郷宇納間の辰ノ元活性化グループ(甲斐伸一会長)は先月末、国の補助事業を活用して地区内の空き家をリフォーム、地域コミュニティー施設として再整備した。「ささゆりの里」と名付け、料理など各種教室やスポーツ合宿など、子供からお年寄りまで利用できる地域の拠点施設を目指す。

 1人暮しの女性が10年前まで住んでいた木造平屋建ての空家(敷地面積約144坪=約475平方メートル=、建物面積約30坪=約99平方メートル=)を同グループが借り上げ、敷地内に建てた倉庫を取り壊し、国庫事業の社会資本整備総合交付金(空き家再生等推進事業)を活用して外観、内装をリフォームした。

 事業費317万円のうち、国と町が約3分の2の200万円を助成、残りを地元が負担。板の間の7畳半、6畳、4畳半、3畳の4室を造り、台所、洋式トイレ、シャワー室を備えた。台所には食器類や冷蔵庫、ガス台2台、給湯器、居間には座敷机、座布団、カラオケなどを配備した。

 家のすぐ前には、地元住民が〃憩いの場〃として利用している旧北郷小学校(運動広場やテニスコート2面、体育館など)があり、テニスやサッカー、バレーの小学生向けの合宿や子ども会のキャンプなどの利用も可。利用料金は大人が1人200円(昼間)、1人300円(夜間)、子供は無料。宿泊は1泊3000円(利用人数は何人でも可)。

 施設の完成を祝う神事は2月25日に近くの住民ら約40人が出席して現地であり、甲斐会長、空き家所有者の甲斐栄さん、尾畑英幸町長らが神前に玉串をささげ、餅まきをして完成を祝った。同町役場は「過疎化が進む北郷にあって空き家対策事業モデルの一つとなってほしい。素晴らしい効果を期待したい」と話している。