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初午大祭にぎわう−夏田山扇森稲荷神社
本紙掲載日:2017-03-10
8面

夏田山扇森稲荷神社の大祭
にぎわった餅まき
振る舞いを味わう参拝者

 延岡市夏田町の夏田山扇森稲荷神社で8日、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を祈願する初午(はつうま)大祭があり、町内外から参拝客が訪れにぎわった。

 同神社は、明治11年7月に開山。同市大武町の後藤福治さんが険しい山の頂に神社を建立し、祭ったのが始まりと伝えられている。毎年、福治さんの子孫が祭主として、地区の人たちの協力を得ながら祭りを続けている。

 大祭では、同市松山町永田神社の甲斐恒雄宮司による神事が営まれ、所願成就を祈願。地区の代表らが玉串をささげた後、尾崎神楽保存会(白石了三会長)が神楽を奉納した。

 餅まきや地区の婦人らによる、うどんとそばの振る舞いもあり、参拝者をもてなした。

 福治さんのやしゃごにあたる後藤勝徳さん(53)=兵庫県西宮市=は、3回目の参加。今回は初めて長女の聖香さん(22)と次男の新さん(19)も同行した。

 延岡の親族らと共に神事に加わり、餅まきにも参加。「数年前までは先祖のルーツが延岡であることも知らなかった。私の知らない地で地域の方々に支えられて続けられていることに驚きと感謝を感じる」と話した。

 祭りの代表を務める後藤福一さん(41)は「延岡商業高校の野球部が水を運んでくれたり、設営から振る舞いをしてくれる地域の方々に支えられている。今後も長らく続けていけるよう守っていきたい」と話した。