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行縢山山中に杉の巨木
本紙掲載日:2017-03-11
1面

行縢山の山中にある幹回り8・7メートルの杉の巨木。右の幹のうしろにもう1本の幹がある

県内最大級−幹回り8・7メートル

 延岡市の行縢山に幹回りが9メートル近い杉の巨木がある。登山道から離れた場所であまり知られていないが、間近で見た人たちはその迫力ある姿に圧倒されている。

 県環境保全アドバイザーの成迫平五郎さん(74)=同市平原町=によると、杉は幹回り8・7メートル、樹高41メートルあり、地上2メートルほどの高さから幹が三つまたに分かれる。

 「新巨樹100選」の選定作業を進めている県環境森林課によると、県内にある杉の巨木では、根元がつながった高千穂町天岩戸神社の「七本杉」が幹回り21・1メートル、単幹では国の天然記念物に指定されている椎葉村の「八村杉」が同13・3メートル。行縢山の三つまた杉はこれらに次いで「県内最大級ではないか」という。

 今年度中にまとめる新巨樹100選にはリストアップされていないが、成迫さんは「幹の大きさから樹齢400年を超えているかもしれない。延岡市では鬼の目山の天然杉に次ぐ大きさがあり、貴重な巨木」と話している。

 行縢山は、樹齢300年といわれる行縢神社の「夫婦杉」など杉の大木が多いことで知られている。県むかばき青少年自然の家の森田司副所長は「うわさには聞いていたが、これほど大きいとは思わなかった」と話し、空に向かって真っすぐ伸びる3本の幹を見上げていた。