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被災地からのメッセージ展
本紙掲載日:2017-03-11
3面

防災について考えるきっかけにしてほしいと来場を呼び掛ける大西さん

22日まで延岡市民協働まちづくりセンター

 東日本大震災の発生から6年を迎えた11日、延岡市東本小路の延岡市民協働まちづくりセンターで「被災地からのメッセージ展6〜備えるを考える〜」が始まった。入場無料、22日まで(午前9時〜午後8時、14日、21日は休館)。

 東日本大震災と来月で1年を迎える熊本地震を踏まえ、震災に対する心構えや、発生したときの行動を確認してもらうのが目的。平成24年から延岡おやこ劇場が開催している。

 東日本震災の翌日から被害の様子を報じた地元新聞、大西幸二さんが被災地で撮影した写真や災害関連の書籍などを展示。宮城県南三陸町を津波が襲ったときの映像、震災がれきもあり、改めて震災と津波の恐ろしさを訴えている。

 被災地を何度も訪れた大西さんは、「大震災の悲惨さを見直していただきたい。南海トラフ巨大地震の可能性もあります。まずは自分の身をいかに守るか、普段からの備えについて考えるきっかけにしていただければ」と話していた。

 12日は午後2時からチャリティーイベントもある。熊本県菊陽町で動物愛護団体「ドッグレスキュー熊本」を主宰する生松義浩さんが、熊本地震の経験から、飼い主がペットのためにしておくべき事などについて講演。被災地・気仙沼の実話を元につくられた物語の読み聞かせ会、延岡市在住のシンガーソングライターで防災士の資格を持つMIHOさんのミニライブ、防災クイズなどがある。