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高齢化と担い手不足
本紙掲載日:2017-03-11
3面

延岡市消防団第5支団北川第1分団

◆葛葉、瀬口を統合−4月1日付

 地域の高齢・過疎化で消防団員の確保が全国的に課題となる中、延岡市消防団は4月1日付で北川町葛葉地区(市消防団第5支団北川第1分団第16部)を隣接の瀬口地区(同第2部)に統合することを決めた。

 葛葉地区は昭和33年に29人いた団員が、団塊世代の同53年にも12人まで減少。平成12年には6人、24年は4人となり、26年9月から区と市、市消防団と存続に向けた協議を続けてきたという。

 こうした中、昨年までに団員は2人となり、今月12日に市消防本部で瀬口地区と統合の協定書調印式を行うことを決定。消防本部の記録によると、両地区は明治40年代から大正初期まで一つの消防団で、その後に分部した経緯があるという。

 統合により、葛葉地区は第16部旗と消防車両(小型ポンプ積載車)を市へ返還。瀬口地区の団機庫を拠点に両地区の災害対応や夜警巡回などに当たっていく。

 市消防団は昭和37年に本小路(第19部)が新町(第20部)に統合され、新町も47年に廃部。今回の統合はそれ以来の再編となり、上ノ原一道消防長は「いろいろなご苦労があったと思うが、統合という形で機動力を確保していただけたことはご英断だと思う。人口減少の中で消防団を維持していくために、何とか手だてを強化していかなければ」と話している。

 県消防保安課によると、県内消防団は一昨年に川南町でも部の再編があり、さまざまな地域で統廃合が協議されているという。同課は「消防団維持に最低団員数などは定めておらず、活動に支障がなく団員の負担がないのであれば、再編を含め市町村で柔軟に判断していただきたい」と話している。