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ひまわり会にクローバー賞−延岡中央RC
本紙掲載日:2017-03-11
8面

クローバー賞を受賞した「ひまわり会」の津野さん(左)と本田さん
明るい職業賞を受賞した森下さん

明るい職業賞は森下さんに

 延岡中央ロータリークラブ(秦徳克会長、50人)は9日、クローバー賞(社会奉仕賞)を高齢者の生活支援をしている延岡市のボランティアグループ「ひまわり会」に、明るい職業賞(職業奉仕賞)を「サンクスギビング」社長の森下艶子さん(73)=門川町=に贈った。

 クローバー賞は、ささやかな善意や善行を発掘して広く社会に紹介すること、明るい職業賞は高度の道徳的水準を守りながら職業を通して社会に貢献している人を褒賞することを目的に創設。毎年表彰を行っている。

 表彰式は延岡市紺屋町のホテルメリージュ延岡での例会であり、同会の津野節子さん(74)=南一ケ岡=と本田トヨ子さん(76)=同=、森下さんらが出席。秦会長が表彰状を手渡した。

 同会は平成4年に発足、現在、同市南一ケ岡と伊形町の60〜80代までの14人が在籍。2班に分かれて、それぞれ週1回、特別養護老人ホーム「水明荘」(同市鯛名町)を訪れてボランティアで入所者のシーツや布団カバーを交換したり、話し相手になったりしている。

 森下さんは、西の丸に創業時から勤務し、現在総務課長ならびに関連会社である「サンクスギビング」の社長を務めている。同社初の女性社長であり、豊富な知識と経験を基に社内外の人材を育成するなど職業を通して地域に貢献している。

 津野さんと本田さんは「これからも体が動く限り活動を続けたい」。森下さんは「続く女性たちの先駆けになれるよう頑張ります」と話した。