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東九州道門川南SIC−3月25日午後3時開通
本紙掲載日:2017-03-23
6面

東九州自動車道の門川南SIC。写真上が本線(右が延岡方面)、下のランプウエーが宮崎方面への入り口
上り(大分方面)出口のSIC。バーの手前で「いったん停止」して通信、開閉するシステム
通信が終了した車両は左の「一般出口」のバーが開閉。ETC未装着車が進入した場合、右手の「本線復帰」のバーが開閉し、本線に戻す仕組み

ETC搭載車専用で−「南行き乗車」「北行き降車」可能に

 東九州自動車道・門川IC―日向IC間に建設中の門川南SIC(スマートインターチェンジ)が25日午後3時に開通する。ETC(自動料金収受システム)搭載車専用のインター開通は、山之口SIC(宮崎自動車道)に次ぎ、県内2カ所目。SICと県道を結ぶ町道インター線新設を合わせ総事業費は約21億円。

 スマートICは、「休憩施設接続型」=PA(パーキングエリア)やSA(サービスエリア)にスマートICを接続した形式と、「本線直結型」=本線上に加減速車線、ランプを設置し、スマートICを本線に直接、接続させた形式――の2種類。

 門川南SICは、門川IC(料金所)の南1・6キロの地点に設置される「本線直結型」のハーフインターで24時間利用可。25年7月12日に着工、本線の西側に降車ランプ、東側に乗車ランプを造り、インターと県道土々呂日向線を、町道・門川南インター線(延長約500メートル、幅員7・5メートル)で結んだ。

 「宮崎方面への乗車」「宮崎方面からの下車」――が利用でき、門川南SIC発の主な区間の料金は、日向IC(12・6キロ)=500円(普通車)▽宮崎西(74・4キロ)=2140円(同)▽都城(111・9キロ)=3060円(同)など=別表参照=。通常のETC同様、土日、祝日割など各種割引が適用される。

 開通を前に安田修町長は、「門川町だけではなく、延岡市南部を含めた住民の利便性が高まるとともに、各種産業の経済発展や救急医療面などに大きく寄与するものと期待している」などと喜びを語った。

 東九州道の北九州―宮崎には、今川PA(行橋IC―みやこ豊津IC)、上毛PA(豊前IC―中津IC)の2カ所のSICがあり、県内では、昨年9月24日にサービスエリア直結型の山之口SIC(宮崎自動車道・都城IC―田野IC)が開通。同31年度には、国富SIC(東九州道・西都IC―宮崎西IC)が本線直結型で開通予定。


□スマートインターの利用法
【ETC搭載車のみ通行可】
スマートICは、「有効なETCカード」を所持し、所定の方法で取り付け・セットアップされた車載器を搭載した車両しか利用できない。カードは必ず車載器に挿入して通行。ETC以外の支払い(現金、クレジットカードなど)は利用できない。

【開閉バーの手前でいったん停止】
スマートICは、紫色の「ETC出口」「ETC専用」の案内標識で案内。一般的なETCと違い「開閉バーの手前で必ずいったん停止」した状態で通信のやり取りを行い、通信が終わると開閉バーが開く。ノンストップでの通行はできない。

【どんな車でも利用できるか】
車種が限定されるスマートICもあるが、門川南SICはETCを搭載していれば全車種、24時間通行可。

【間違って進入したら……】
SICに係員は常駐しておらず、隣接する門川料金所で管理。ETCを搭載していない車両が間違ってSICに進入した場合は料金所に備え付けのインターホンにより係員の指示に従うこと。危険なので車をバックしないこと。門川南SICはバックせずに本線に戻れるようになっている。

【開閉バーが開かなかったら……】
通信エラーやETCカード未挿入などの理由で開閉バーが開かなかった場合は、「車線にある押しボタン」を押すと再度通信が始まり、それでも開閉バーが開かなかった場合は、インターホンで係員が案内・誘導する。

【利用証明書の発行は……】
利用証明書は発行できないが、主要なサービスエリア・パーキングエリアなどに設置されている「卓上プリンター」(ETC利用履歴発行プリンター)が利用できる。車載器からETCカードを抜き取り、カードリーダーに挿入すれば、利用明細書などの履歴情報が簡単にプリントできる。詳細は、NEXCO西日本ホームページのインターネットの「ETC利用照会サービス」をクリック。