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“赤い羽根”付き商品販売−日向市江川商店
本紙掲載日:2017-03-28
4面

1千本限定で販売される赤い羽根付きのオリジナル芋焼酎「やっちょんな」

1000本限定芋焼酎「やっちょんな」

 日向市日知屋の酒・食品卸売業・江川商店(江川昌義社長)は、赤い羽根付きのオリジナル芋焼酎「やっちょんな」を1000本限定で販売する。パッケージに印刷していた従来のイラストの赤い羽根を実物に変えることで、同商店の社会貢献活動に対する認知度を上げ、「やっちょんな」のファンを増やそう―−というユニークな試み。同市産業支援センターひむか‐Biz(ひむかビズ)の提案から実現した。

 同商店は、県内の高鍋町以北をエリアとする創業142年の老舗。ディスカウントショップを中心とした芋焼酎の安売り合戦を背景に「品質の良い芋焼酎を手頃な価格で消費者に届けたい」「小売業も卸業も、共に適正に利益を得られる商品をつくりたい」と、南九州産サツマイモを100%使用した黒麹仕込みの芋焼酎「やっちょんな」を開発し、平成14年から販売している。

 同22年からは、社会貢献活動の一環として共同募金に協力し、販売した「やっちょんな」1本につき10円を県共同募金会に寄付している。これまではパッケージの右肩に、寄付した人に配られる赤い羽根のイラストを印刷し、アピールしていたものの、認知度は低かったという。

 そこで、3月下旬の販売分から1千本限定で、1本に1枚ずつ実物の赤い羽根(シール式)を貼り付け、店頭に並べることになった。

 提案したのは、ひむかビズの長友慎治センター長(39)。「やっちょんなのファンを増やしたい」という江川社長(57)の相談に対し「街頭で直接寄付した人と同じように、やっちょんなを購入した人も、赤い羽根をもらってもいいのでは」と思い付いたという。

 江川社長は「そんな発想は私にはなかったし、そこまで頭も回らなかったので、提案を聞いたときは本当に驚きました。早速、社員総出で1枚ずつ手作業で貼り付けました。おかげで社員の結束も強まったように感じます」と話す。

 赤い羽根付きの「やっちょんな」は今月下旬から順次、スーパーや酒屋などの店頭に並ぶ予定という。問い合わせは江川商店(電話日向52・2161)へ。