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飼育した幼虫が上陸
本紙掲載日:2017-04-08
3面

ビオトープを上陸するホタルの幼虫(3月20日、撮影・吉田巧顧問)

門川高校ホタル班−見学も可能

 門川高校(長友順子校長)の中庭にあるビオトープ(生物生育空間)でホタルの幼虫がサナギになるために陸に上がる「上陸」が確認された。毎年、3月中旬ごろに初上陸するが、今年は室内飼育の幼虫が3月2日、中庭のビオトープで同6日に確認した。

 ホタルの飼育や研究に取り組む総合進学系列ホタルプロジェクト班が取り組む研究で、ビオトープには、昨年11月に同班の新3年生10人が育てた350匹の幼虫を放流し観察していた。

 例年より早い初上陸だが、吉田巧顧問によると「読み通り」だったという。というのは、これまでの研究で「(気温に合わせて上昇する)水温が20度になると上陸する」と推測。今年は2月19〜21日に水温がぐんと上がったため、「例年より早いのでは?」とみて観察をしていたという。

 上陸の一番多かった3月20日の夜は、約50匹が一斉に上陸、ビオトープは幻想的な光が点在していた。今月5日現在で約180匹が上陸しており、「今後も雨の日に上陸する可能性がある」と吉田顧問は話している。

 幼虫の上陸を見たい人は、雨の日に同校中庭に行けば観察できる可能性が高いという。希望者は、午後8時ごろに学校へ。ただ正門(東側)は閉まっているため体育館側の西門から入校し、学校の指示に従ってほしいとしている。

 なお、成虫になって舞う姿が見られるのは4月の下旬から5月中旬ごろという。