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GW−大人気の県北各地
本紙掲載日:2017-05-08
1面

多くの行楽客でにぎわう高千穂峡(2日)
天岩戸神社の春季大祭で奉納される神楽を見物する行楽客(3日)

熊本地震前のにぎわい戻る

◆高千穂峡−観光客「昨年の倍近い」

 今年のゴールデンウイーク(GW)は後半が5連休となったこともあり、県北各地とも多くの観光・行楽客が訪れ、熊本地震前のにぎわいを取り戻した。期間中の主な観光・行楽地や施設の表情を探った。

 昨年4月に発生した熊本地震で客足が大きく落ち込むなどした高千穂町は、にぎわいを取り戻した。

 県内でもトップクラスの集客力を誇る国指定名勝・天然記念物の「高千穂峡」は4、5日をピークに大勢の人出となり、17メートルの高さから五ケ瀬川に注ぐ「真名井の滝」や、切り立つ柱状節理など新緑に囲まれた渓谷美を一目見ようと、国内外から家族連れやカップル、団体客が川に沿って延びる遊歩道に長い列をつくった。

 峡内3カ所の常設駐車場は満車が続き、周辺に設けた臨時駐車場を周回するシャトルバスがフル回転。町武道館の駐車場を開放した日もあった。

 町観光協会が運営する手こぎの貸しボートは4月29日からきのうまでの9日間、開始時間を1時間30分前倒し、終了時間を1時間延長し、午前7時から午後6時まで営業。地震以降、乗船区間が短縮されているものの、4日は5時間30分、5日は6時間の待ち時間となり、いずれも午前中で受け付けを終了するほどの人気ぶりだった。

 高千穂神社の神楽殿で毎晩行われている観光神楽「高千穂神楽」は2日から6日までの5日間、午後8時からと9時からの2回公演で対応した。また、同神社や天岩戸神社、天安河原なども多くの行楽客であふれた。

 大型連休中の入り込みを集計している町企画観光課は「熊本地震の影響で落ち込んだ客足は着実に回復している。大型連休中の入り込みは過去最高の12万人超が訪れた一昨年の7、8割ほどで、昨年の倍近くになるのではないか」と話している。