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本紙掲載日:2017-06-02
2面

街頭キャンペーンで活動をPRする人権擁護委員ら

人権擁護委と法務局-延岡市で街頭キャンペーン

 人権擁護委員について広く知ってもらおうと、延岡人権擁護委員協議会(金丸秀裕会長)と宮崎地方法務局延岡支局(服巻義人支局長)は1日、イオン延岡店で街頭キャンペーンを実施した。

 擁護委員と延岡市人権推進課の職員が店舗出入り口で、チラシとともにタオルやストラップなどを買い物客に配布。人権イメージキャラクター「人KENあゆみちゃん」も登場し、人権擁護委員の役割や人権相談について理解を求めた。

 同委員会・支局は毎年、6月1日の「人権擁護委員の日」に合わせて街頭キャンペーンを実施。この日はイオン日向店とAコープ高千穂店でもキャンペーンを開いたほか、県北13会場に特設相談所を設けた。

 延岡人権擁護委員会は、54人の委員が県北の2市5町2村で活動。地域の人のさまざまな相談に応じ、人権侵害に該当する案件について適切な処置をアドバイスして問題解決を目指している。

 相談は無料で、相談内容は固く守られる。具体的には、離婚や扶養、相続といった家庭問題、家主や地主からの一方的な追い立て、外国人という理由での入居拒否、体罰やいじめ、公務員からの暴行や不当な扱い、差別的な扱い、高齢者や子供に対する虐待、セクハラ、悪質なうわさによる名誉や信用の失墜、近隣間の騒音や悪臭、ばい煙、などの相談が寄せられるという。

 常設の相談所は延岡市大貫町の法務局延岡支局で、祝日を除く月〜金曜の午前8時30分〜午後5時15分まで実施。人権擁護委員や法務局職員が相談に応じる。

 「人権擁護委員は特別な資格はなく専門家でもありませんが、どんなことでも構いませんので、1人で悩まずにご相談ください」と延岡人権擁護委員協。

 問い合わせは、宮崎地方法務局延岡支局(電話延岡33・2179)へ。