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釣り情報−底物シーズン本番へ
本紙掲載日:2017-06-03
9面

ビロウ島・ウオツリバナの夜釣りで6〜8キロのフエフキダイを釣った美郷町南郷の黒木務さん
小ビロウの夜釣りで1・3キロのヘダイやクロ、イサキなどを数釣りした延岡市大野町の酒井政人さん
小ビロウの夜釣りで0・3〜0・6キロのイサキを数釣りした川南町の富高茂さん
中島・ナガハエの夜釣りで0・3〜0・4キロのイサキを数釣りした日向市塩見の奈須義美さん(写真はいずれも中原釣具店提供)

■南北浦−北浦はクロなど

 島浦はまずまずの状況。クロは40センチオーバーもそこそこ出ており、イサキも釣れた人で20匹。夜釣りでは25〜40センチのイサキやアジ。ラインの切られやバラシが起きている。南浦も釣果はぼちぼち。35〜46センチのクロや0・5キロなどのイサキ。底物の調子は相変わらず良く、3・5キロのイシダイなどが出ている。北浦はクロは44センチが筆頭。40センチのイサキ、良型ハギ、カサゴなども揚がった。
(情報提供喜福丸、貴富丸、勝丸、伸栄丸、康栄丸、幸神丸、あゆ丸、千津丸、清福丸、大黒丸、琴姫丸、38丸、加徳丸、海幸丸)


■延岡−釣果安定せず

 特に目立った釣果はない。餌取りが激増している。クロは30〜35センチが良くて2〜3匹。イサキがたまに回ってきているが、安定はしていない。(情報提供ことぶき丸、千広丸、大久保釣具店)


■日向−アジ釣果上向き

 長ハエ夜釣りではアジの釣果が上向いてきた。食いが浅いため合わせづらく、ばらすことも多かったが、1人10〜30匹ほど釣れたという。このほか1〜1・6キロのクロ、1キロ弱のシマアジ、アカハタの釣果。広ハエ、西バエでもアジが揚がった。細島工業港ではサビキ仕掛けで小ぶりのアジが入れ食い。ルアー釣りではヒラメ、カマスなど。耳川河口ではカマス、アジ、セイゴなどが釣れる。
(情報提供飛島丸、くろきつり具、岡谷釣具、相田釣具、みなと丸)


■門川−フエフキ大物も

 ビロウ島のコタツ、タツガハナなどで2〜3キロのイシダイ。夜釣りでフエフキダイが当たり、ウオツリバナでは先日、8キロの大物も釣れた。アラを含めた底物はこれからがシーズン本番。小ビロウ、中島、松バエの夜釣りで0・3〜0・6キロのイサキや1〜1・3キロのクロ、マダイ。亀の首消波堤では五目釣りが楽しめる。湾内の漁港は落とし込み釣りでチヌ、カサゴ、投げ釣りでキス、ヒラメなどの釣果。
(情報提供乙島丸、功丸、磯八丸、知幸丸、清栄丸、中原釣具店)