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ザイルワークなど反復練習
本紙掲載日:2017-06-05
3面

山岳救助訓練で行縢山を登る延岡署員
ザイルワークを実習する署員

行縢山で山岳救助訓練−延岡警察署

 延岡警察署(時任和博署長)はこのほど、延岡市の行縢山で山岳救助訓練を実施し、署員は現場で求められる技術や知識の習熟に努めた。

 地域課の若手署員を中心に、署内で組織する山岳救助班から16人が参加。山頂まで登りながら、ザイル(登山ロープ)を用いた救助要領や無線通信、炊飯などの野営を訓練した。

 県警は山岳救助の指南役として各署に機動隊経験者を配置しており、延岡署は12年所属した岩切昭人地域係長(48)が指導。ザイルワークでは、崖下からの救助を念頭に、樹木への結びつけ方や自分の体の固定法、傷病者の引き上げ方などを反復練習した。

 無線は管内の山頂にある固定基地局を経由して交信しているが、山岳救助の際は電波が届きにくいため、パトカーを基地局にする手段を訓練。岩切係長は「要救助者を担いで下りることを念頭に、相手の分の水や食料、救急用品なども持参するよう心掛けてもらえれば」とアドバイスした。

 管内には登山者が多い大崩山もあり、毎年のように遭難や滑落事故が発生。自らも同行し、訓練を見守った時任署長は「大崩山などがユネスコに登録されればさらに登山者が多くなる。これから夏山シーズンでもあり、できるだけ多くの署員に山を知ってもらい、しっかり対応できるよう訓練を重ねたい」と話している。