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攻守で“形”くっきりー延岡学園
本紙掲載日:2017-06-05
9面

2回に1死満塁をしのぐなど粘投光った上野
5回、左前打を放つ三藤

第64回県高校野球選手権大会・球音

 延岡学園は、今後ささやかれるであろう“ジンクス”も跳ね返しそうな逆転劇―。重本浩司監督は「ほとんど接戦をものにした意味のある大会。課題にも前向きに取り組める」。勝ちきれなかったチームが夏直前に、ついに頂点に。本番を前に、もっとも大事なものを手にした。

 上につながる秋も春も大一番の準決勝で惜敗。個の能力は県内トップと評される中で、競り合いでの勝負弱さを課題としてきた。

 今大会は4強入りし、注文通り夏の第1シードを確定。準決勝以降は主戦・藤谷勇介を温存する形で臨んだ。

 攻守で形がくっきり見えてきた。予選から藤谷と山田が安定感のある投球。序盤に失策が絡み失点するという課題は残ったが、勝負の懸かる後半は失策も四死球もわずか。「我慢できるようになった」と指揮官もうなずいた。

 打線も県内上位クラスの投手陣を相手に、低い打球でつないでいく姿。決勝は四死球も絡めて好機を作り、犠飛で3点とそれぞれが仕事を果たした。

 宮崎の高校球界には、「県選手権の覇者・第1シードは夏勝てない」という通説も。だが、重本監督は甲子園での勝負も見据えて、「守りと走塁」を課題に、夏へ煮詰めていく。


◇持ち味の投球できた−上野元基(粘りの投球で八回1死まで自責点0)

「久しぶりのサンマリンのマウンドでわくわくした。持ち味の打たせて取る投球ができた。基本(のポジション)は外野なので、守備を大事に打撃でも活躍し、何かあれば投げられる準備をしておきたい」

◇チームつながってきた−三藤成一郎(捕手。犠飛で2打点)
「負けなくて良かった。(最初の犠飛は)リードされている中で、とにかく1点と思っていた。チームとしてやろうとしていることがつながってきた。(夏へ)とにかく、扇の要の自分次第だと思っている」