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魅力発見、次世代へ−門川町
本紙掲載日:2017-06-06
1面

包括連携に関する協定を締結した門川町の安田修町長(右)と宮崎大学の池ノ上克学長

地域発展のために−宮崎大学と包括連携協定

 自然や教育など幅広い分野で連携し、それぞれの資源や機能などの活用を図りながら地域を発展させていこうと、門川町と宮崎大学は5日、包括連携に関する協定を締結した。具体的には、国の天然記念物カンムリウミスズメなど同町ならではの魅力を学術的な視点から発見し、磨き上げ、次世代に引き継いでいく。同大学は平成23年度から県内市町村との締結を進めており、今回で8例目。

 調印式は同町役場であり、安田修町長と池ノ上克学長は協定書に調印。安田町長は「人口減少などの課題に取り組む中、今回の協定締結を新たな出発点とし『やっぱり門川町だ』『ずっと門川町に暮らしていきたい』と思える地域づくりに、今後も果敢に取り組んでいきたい」、池ノ上学長は「これからも地域活性化を旗印に、門川町のお役に立てるよう、さまざまなアクションを起こしていきたい」とあいさつした。

 同大学と同町は、今回の協定締結を前提に、すでに昨年度から同町のシンボルである国の天然記念物カンムリウミスズメの生態行動研究や、門川湾に生息する魚類の多様性を分かりやすく伝える「門川海の幸大図鑑」(仮称)の制作に取り組んでいる。

 今年度は新たに、ICT(情報通信技術)を利用し、外国人観光客などをターゲットに同町の魅力を発信したり、若者の国際感覚を育てるため、地元中学生を対象に同大学の留学生と交流するグローバルキャンプに取り組む予定という。

 調印式の前には、同大学の研究者らによる報告会もあり、取り組みごとに、進捗(しんちょく)状況や今後のスケジュール、期待される効果などを町関係者に説明した。