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「人」(ひと)−県日向食肉衛生検査所所長・篠原京子(しのはら・けいこ)さん
本紙掲載日:2017-06-06
2面

「体力仕事なので、まずは元気でいようと心掛けています」

 県内5カ所ある食肉衛生検査所の一つ。家畜から人への病気の感染を防ぐため、自身を含め、獣医師である職員19人で手分けし、日々、管内4施設(と畜場2、食鳥処理場2)に出向き、食用となる牛、豚、ニワトリを「生きている状態から枝肉になった状態まで1頭羽ごとに」検査している。

 また、食品衛生管理の国際基準HACCP(ハサップ)に基づく県独自の査察制度の下、各施設の衛生管理も指導する。「施設の衛生管理は流通の大本。だからこそ徹底しなければいけない」

 他に、家畜の病気の発生を未然に防ぐため、日々の検査結果などを生産者へフィードバックすることも欠かせない。「やれることはまだある。さらにレベルアップさせたい」と今後の課題の一つに掲げる。

 職員の半数近くは女性。「私も何とかここまでやってこられました。後輩の皆さんのこれからの活躍に期待しています」

 宮崎市出身。宮崎南高校、宮崎大学農学部獣医学科を卒業後、昭和59年4月に県庁入り。都城食肉衛生検査所副所長を経て4月から現職。県北での勤務は今回で3回目。宮崎市内の自宅から車で通う。趣味は旅行。「若い頃に行った東北に、もう一度行ってみたい」。57歳。