【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 
ホーム | その他の記事・過去の記事
摂食えんげ障害を学ぶ
本紙掲載日:2017-06-08
8面

講演する九保大の原教授

九保大の原教授らが講演−地域包括セミナ


 食べ物をうまく飲み込むことができない「摂食えんげ障害」についての理解を深める地域包括セミナーが5月27日、延岡市本小路のカルチャープラザのべおかで開かれ、九州保健福祉大保健科学部の原修一教授らが講演した。竹尾訪問歯科診療所(竹尾保孝院長)主催。

 原教授は「摂食えんげ機能を維持するために」と題し、食べ物をかんで飲み込むまでの仕組み、えんげ機能を向上させるための訓練やその予防法などについて講演した。

 その中で、「肺炎で亡くなる日本人の割合は、脳梗塞などの脳血管疾患を抜き第3位になった。死亡者のほとんどが高齢者で、その多くは食べ物が食道に入って起こるごえん性肺炎が原因」と述べ、「顎を引き、頭を立てて食べる」「とろみをつけたものを食べる」など、ごえんを予防する姿勢や食品などを紹介した。

 また、鳥取市立病院の目黒道生歯科医長は「口腔(こうくう)から全身の病気を予防する」という観点で、同市での食支援の実態やそしゃくについて説明。歯のかみ合わせを治すだけで食べられるようになった高齢者の例など、動画を交え分かりやすく解説した。

 この日は、医療や介護に携わる人ら約200人が参加。講師の話にうなずいたり、メモを取ったりしながら真剣な表情で聞き入っていた。