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高速道、ルール守って!
本紙掲載日:2017-06-14
3面

トンネル内でスギの皮を回収する同出張所の巡視員(昨年11月21日午後9時40分ごろ)=延岡高速道路維持出張所提供=

Uターン、バック、駐停車…

◆落下物、1年で5365件−延岡維持出張所

 北川IC近くに完成した新庁舎で業務を開始した国土交通省・延岡高速道路維持出張所(下村栄二所長)は、Uターンやバック、駐停車、シートベルトの非着用など高速道路を走行する際の交通違反、事故につながる危険性の高い落下物件数を公表し「運転マナーや法規の遵守と安全運転」を改めて呼び掛けている。

 「開通当初に比べ件数こそ減ったが、Uターンや駐停車などの違反が依然として見られる」という。中央分離帯を横切ってUターンしたりバックすることは道路交通法で禁止されている。「行き先を間違えた場合、次のICで降りて正しい方向へ走り直してください」と注意を促す。

 積み荷の固定不足による落下物も多いという。巡回や走行車からの通報により確認した昨年4月から今年3月までの落下物は5365件。内訳はごみ類1536件、プラスチック製品662件、角材や板などの木材類536件、ブルーシートなどのビニール類453件、トタンや鉄板などの鉄製品425件、衣類などの布製品404件、自動車部品299件、段ボールや雑誌などの紙製品267件、電化製品14件、その他769件。

 動物の死骸も昨年1年間で337件を確認。タヌキ、鳥類、犬、猫などが多いが、中にはアナグマやシカ、イノシシも。

 落下物に後続車が衝突する事故も発生しており、下村所長は「故障車やガス欠も発生しています。落下物は落とし主の責任。高速道路を走行する前に車と積み荷の点検をしてください。道路の異常を見つけたら#9910へ通報してください」と話している。

 同出張所は、東九州道の蒲江―北浦、須美江―延岡開通後の平成25年5月、同省九州地方整備局管内では初めて道の駅北川はゆま東側、インターチェンジを一望できる高台に開設した。

 主な業務は、道路巡回(通常、異常時)▽事故、災害時の緊急対応▽行政相談などの窓口▽道路利用者への情報提供――など。高速道路を安心して利用してもらうため、道路パトロールや落下物の処理、大雨や災害時の通行止めなどに対応する。

 管理区間は、東九州道の佐伯―延岡南間66キロと九州中央道の蔵田交差点―延岡間約13キロ。制限速度は、北川―延岡南が70キロ、佐伯―北川が80キロ、北方―延岡が70キロ、蔵田交差点―北方が80キロ。

 開設以来、プレハブの庁舎で業務を行ってきたが5月末、同所に鉄筋コンクリート2階建ての新庁舎が完成。地元にお披露目し、所長ら4人で業務を開始した。