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子育て世代を支援−日向市
本紙掲載日:2017-06-16
1面

看板を掲げる十屋市長(左)と水野重信健康福祉部長(提供写真)

拠点のセンターを設置

◆妊娠期から切れ目なくケア

 日向市は妊娠、出産、育児に関する相談に応じ、妊娠期から子育て期にわたって切れ目ない支援を行っていくために、今年度から「ヘルシースタート事業」をスタートさせた。その支援拠点となる市子育て世代包括支援センターを市健康管理センターこども課内に設置した。

 同センターには業務嘱託員として、母子保健コーディネーター1人を配置。同課の保健師、助産師、社会福祉士などの専門職員と一体となって、子育て支援に取り組んでいく。

 同課によると、同センターの設置は宮崎市、小林市、綾町、日南市に続いて5番目で、県北では初めて。

 同事業は妊娠期から出産後の新生児期、乳幼児期などの段階に応じ、医療や保健福祉サービスなどの情報を丁寧に提供するとともに、必要があれば関係機関につなぐなど、医療・保健・福祉・教育の連携による地域の母子保健・育児支援の取り組み。

 具体的には対象者自身に合った育児の仕方を学べるように支援する講座の開講や、対象者の悩みに対して専門職員がカウンセリングや個別相談を実施し、必要と認める時は関係機関と連携して適切なサービスへの移行を行う産前・産後サポート事業。子どもとの関係に不安や悩みを抱える保護者に対し、子どもとのコミュニケーションの取り方およびしつけの方法を分かりやすく紹介する講座を開講する家族・育児支援プログラム事業など。

 また、新たに実施する2歳6カ月歯科健診では、言語聴覚士や発達支援管理責任者がことばの相談や療育相談にも応じる。

 来年度は産後の母親に対する心身のケアや育児サポートなどを行う産後ケア事業や、産後うつを予防するための産後健診も実施する予定。こども課子育て支援係の担当者は「本事業は今年度スタートした第2次市総合計画の中の重点施策の一つに挙げられており、支援センターを拠点として、安心して子どもを生み育てられる環境づくりの充実を図っていきたい」と話した。