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日南市「鵜戸」を国の名勝に登録へ
本紙掲載日:2017-06-17
1面

国の名勝指定に答申された「鵜戸」の鵜戸神宮周辺

国の文化審議会

 国の文化審議会(馬淵明子会長)は16日、日南市の鵜戸神宮を含む地域の「鵜戸」を国の名勝に指定するよう松野博一文部科学大臣に答申した。本県の国指定名勝は戦後初で、高千穂峡谷(高千穂町)など合わせて5件となる。

 県文化財課などによると、鵜戸神宮は約1800平方メートルの洞内に本殿が立つ珍しい造りで、古くから南九州を代表する神社として信仰を集めている。主祭神に神武天皇の父、ウガヤブキアエズノミコトを祭り、ウミサチヒコ・ヤマサチヒコの神話の舞台など伝承の場ともなっている。

 周辺の海岸線は地層の隆起と波による浸食でできた鵜戸千畳敷(通称、鬼の洗濯板」など特徴的な地形もあり、こうした価値が評価された。

 鵜戸の登録は、日向市の妙国寺庭園(昭和8年指定)や、高千穂渓谷(同9年指定)、日之影町と延岡市の比叡山および矢筈岳(同14年指定)、都農町の尾鈴山瀑布群(同19年指定)に続いて5件目。

 県や日南市は今後、登録を契機としたPRの方策を考えていくという。