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看護職や命の大切さなど学ぶ−東海中
本紙掲載日:2017-06-17
8面

真剣な表情で血圧測定を体験する生徒

看護の日・看護週間の一環−延岡

 看護師や助産師などが講師となり看護職の内容や命の大切さなどについて学ぶ、「みんなで話そう看護の出前授業」が16日、延岡市無鹿町の東海中学校(金子正志校長、467人)であった。県看護協会が実施する「看護の日・看護週間」事業の一環。この日は、同市平原町の社団育生会井上病院(井上博理事長)の看護部長竹田栄子さん(58)ら職員4人が講演などを行った。

 出前授業に臨んだのは2年生141人。同校は、自分の将来について考えるきっかけを持たせるため、毎年さまざまな分野で活躍する人たちを招いて出前授業を開いているという。

 竹田さんは、パワーポイントを使って勤務する病院を紹介したり、看護職に就くための進学先などについて説明。「倍率が高く試験に受かるのは難しいかもしれないが、やりがいのある仕事」と述べた。

 その後、生徒は3カ所に分かれて乳児の心肺蘇生法などを体験。心臓マッサージをする際の力の入れ具合や酸素を入れるタイミングが分からず、困った表情を見せる生徒もいた。

 血圧測定の体験もあり、初めて使う医療器具に興味津々。マンシェット(腕帯)を友人の腕に巻き、聴診器を当てながら血圧計の目盛りをにらむようにして数値を読んでいた。

 麻酔医を目指しているという安藤琉君(14)は「最初は動脈の音が聞き取りにくかったが、うまくできた。いい体験になった」と笑顔で話した。