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9月に新組織発足へ
本紙掲載日:2017-06-19
1面

両県知事や関係6市町の首長が出席して行われた記者会見
鏡開きをする両県知事や推進協の共同代表

エコパーク登録で総会−6市町がスクラム強化

◆申請内容にふさわしい成果を

 宮崎、大分両県と延岡市など関係6市町でつくる「祖母傾ユネスコエコパーク大分・宮崎推進協議会」は17日、延岡市で総会を開き、「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の登録決定を報告、9月9日に新たな推進協議会を立ち上げ、貴重な生態系の保全や自然と共生した持続可能な発展に取り組むことを確認した。

 総会には委員12人が出席。14日にパリで開かれたユネスコの国際調整理事会で「祖母・傾・大崩」の登録審査はわずか2分で終わり、全会一致で承認されたことが事務局から伝えられた。

 また、両県協議会に代わる「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会」(仮称)を設立することや道の駅など既存施設を活用したビジターセンター機能の整備、エコツーリズムガイド・案内人の養成など今後の取り組みの方向性と主な事業案を承認した。

 推進協の共同代表を務めた岩本俊孝・宮崎大名誉教授と杉浦嘉雄・日本文理大教授は記者会見で、「10年後の更新審査では厳しくチェックされる。行政と住民がさまざまな活動を行い、申請内容にふさわしい成果を出さなければならない」(岩本共同代表)、「世界に発信できる持続可能な地域づくりの仕組みをプレゼントされた。この道具をうまく活用できるよう6市町で一層スクラムを組んでいきたい」(杉浦共同代表)と述べ、2人は「今からがスタート」と強調した。

 会見には河野俊嗣知事と大分県の広瀬勝貞知事も出席。登録に向けた取り組みが大分県より1年遅れたことについて河野知事が「大分県に心広くで受け止めてもらえた」と感謝すると、広瀬知事は「宮崎県に入ってもらえたからこそ登録ができた」と返し、会場は和やかなムードに包まれた。

 延岡市の首藤正治市長は「最終的に大崩の名称が入ったことがうれしい。気を引き締め、6市町が連携して取り組みたい」。高千穂町の内倉信吾町長と日之影町の佐藤貢町長は「世界農業遺産に続く二つ目の世界ブランドは町民の誇り。交流人口の増加と活性化につなげたい」と意欲を見せた。

 この後、登録に関わった両県の関係者ら約160人が出席して祝賀会があり、鏡開きをして登録を祝った。