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コットン植え付け−面積、本数とも増やす
本紙掲載日:2017-06-20
1面

ワタの苗を植え付けるコノハナロード市民応援隊

延岡市野地町五ケ瀬川堤防−コノハナロード市民応援隊

 延岡市野地町の五ケ瀬川堤防を一年中花が楽しめる場所にしようと活動している市民グループ「コノハナロード市民応援隊」(松田庄司代表、80人)は18日、ワタの苗を植え付けた。昨年は130メートルに463本だったが、今年は250メートルに1300本と広さ、数ともに増やした。8月にはフヨウに似た花が咲き、9月にはグリーンボール、10月にはかわいいコットンボールが見られる。

 同市発祥の世界的企業、旭化成の糸「ベンベルグ」が、コットンリンター(ワタの種の産毛)からできていることにちなみ昨年から始めた。昨年植えた白の西洋ワタの2代目に加えて、今年は西洋ワタの茶色、緑色、白、日本ワタの計5種類を植えた。

 茶色、緑色の西洋ワタは、コットンボールそのものが茶色、緑色になる品種。日本ワタは、白いコットンボールが下向きになるという(西洋ワタは上向き)。綿つむぎの道具を購入した山口県の業者から種をもらい、苗作りをしていた。

 植え付け作業には40人が参加。穴を掘る人、苗を配る人、植える人、水を運んでかける人など自然に役割分担をして、手際良く作業した。

 同応援隊のコットンプロジェクト担当、武田弘子さん(76)=同市南一ケ岡=は「ワタは花も実もかわいいので、咲いたらぜひ見に来てください。コノハナロードを市内外の人の憩いの場にしていきたい」と話していた。

 10月末に行う収穫祭に参加した人には、ワタの木を1人1本ずつプレゼントする予定。