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高千穂の神楽−国立劇場小劇場で公演
本紙掲載日:2017-06-20
3面

国立劇場小劇場での「高千穂の夜神楽」公演に出演する三田井地区神楽保存会の甲斐会長(前列右から2人目)ら

三田井保存会「神髄を見せたい」


 高千穂町の三田井地区神楽保存会(甲斐晃一郎会長)が出演する国指定重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」の公演が6月24日、国立劇場小劇場(東京都千代田区)である。590人を収容する会場での本番を前に、甲斐会長(82)は「『高千穂の夜神楽』の神髄をお見せしたい」と話している。

 出演するのは、同保存会の「奉仕者(ほしゃ)」と呼ばれる神楽の舞い手17人と、高千穂神社の後藤俊彦宮司(71)。今年3月、劇場を運営する日本芸術文化振興会から町教育委員会に出演の打診があり、同保存会に声が掛かった。同劇場での高千穂の夜神楽の公演は平成12、21年に続いて3回目という。

 当日の公演は2部構成。第1部(午後1時〜)は「神との宴(うたげ)の始まり」と題し、神々が降臨する「神庭(こうにわ)」をはらい清める「彦舞(ひこまい)」や、神々を招き迎える「神降(かみおろし)」、太刀の曲技が見ものの「弓正護(ゆみしょうご)」など5番、第2部(同4時30分〜)では岩戸開きにまつわる「手力雄(たぢからお)」「鈿女(うずめ)」「戸取(ととり)」など8番を舞う。

 入場チケットは第1、2部いずれも完売しており、同振興会制作部伝統芸能課の佐々木勇仁さん(33)は「注目度が高く、昨年度、会場から50周年を迎えた劇場の新たなスタートにふさわしい公演になるのでは」と話している。

 本番まで10日を切った15日は、出演する奉仕者全員が同町の浅ケ部公民館に集まり、最後の全体練習に打ち込んだ。甲斐会長は「国立劇場での公演は誇らしいこと。期待されている方々に『高千穂の夜神楽』の魅力を知っていただくためにも成功させたい」、後藤宮司は「公演を通じ、都市部の方々が高千穂の歴史、信仰、文化に触れていただくいい機会になる」と話していた。