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早出しホオズキ、色付けがピーク
本紙掲載日:2017-06-22
1面

初出荷を前にホオズキの色付け作業がピーク(6月20日、美郷町北郷の生産農家)

初出荷は7月3日−美郷町北郷

 美郷町北郷の生産農家で早出しホオズキの色付け作業が始まった。ホルモン剤の散布を繰り返して色鮮やかな実に仕立て、7月3日から関東方面などの市場に出荷される。前日の2日には宇納間の手づくり屋・北の郷(さと)で「ほおずき祭り」を開き、生産農家が丹精したホオズキを安値で販売する。

 北郷のホオズキ栽培は平成10年から始まり、現在はJA日向ほおずき部会北郷支部(岩田瑞男部会長)の6戸が約30アールのハウスで栽培する。北郷産のホオズキは実が大きく色付きが鮮やかと評判で、関東の市場などに毎年約1万本を出荷、1本約350円前後の高値で取引されるという。

 出荷は7月の早出しとお盆の2回に分けて行われ、1本に8個以上の実が付き、実の飛びがないA品をJA日向北郷支所で選別後、関東や岡山方面の市場に出荷、町内やJAの直売店などでも販売する。

 入下椿原の新田直子さん(65)は栽培を始めて13年目。3・8アールのハウスで今年2月に畝立て。長さ10センチほどの根を植え付けし、筒を立てて地張り。防除や葉かき、芽かきを丹念に繰り返し、4月ごろに実が付き始めた。幹高は1メートル50センチほどに伸び、直径7〜8センチほどの実が青々とした葉の間から垂れる。

 実の色付け作業は今月14日から始まり、初出荷までにホルモン剤散布を繰り返し、鮮やかなオレンジ色に仕上げる。「今年は天候に恵まれ、病気や根腐れもなく出来はいい」と新田さん。

◆早出しホオズキを安値で−7月2日、ほおずき祭り

 北郷特産のホオズキを販売する「ほおずき祭り」(JA日向主催)は7月2日午前9時から、北の郷駐車場で開かれる。美郷町ほおずき部会北郷支部主催。

 早出しホオズキを安値で販売。うなま米、野菜、豆腐、こんにゃく、団子、厚揚げなどの農産加工品も販売する。

 同部会は「ホオズキは開場時間の9時以前には販売しないので、注意してください。売り切れ次第終了しますので、早めにお越しください」と話している。

 問い合わせは、北の郷(電話美郷62・5780)、JA日向北郷支店(電話美郷62・6133)。