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恵みの雨も「まだ足りず」−高千穂
本紙掲載日:2017-06-22
3面

「恵みの雨」でようやく水が入った田んぼでは代かきに追われた(6月21日、高千穂町上野地区)
まだ用水用の川水が不足している地域もある(高千穂町下野地区)

田植え準備も、遅れ続く

 久しぶりのまとまった雨から一夜明けた21日、水不足に陥っていた高千穂町など県北部の山沿いでは、農家の人が田植えの準備作業をする光景が見られた。ただ、すべての田んぼが潤うまでは降っておらず、田植えの遅れは続いている。

 九州南部は梅雨前線の影響で20日から21日早くにかけて激しい雨となり、県北平野部では24時間雨量が広い範囲で100ミリを超過。山沿いもやや強く降った時間はあったが、高千穂町では20日に計33ミリ、21日は5・5ミリにとどまった。

 それでも、5月以降で30ミリを超える雨量は5週間以上降っておらず、農家の人たちにとってはまさに恵みの雨に。町内の上野地区では、田んぼにようやく用水路から水を引き込むことができた農家の人が、田植え前の代かき作業に追われていた。

 一方で、まだ土だけの田んぼも多く残る。隣接する下野地区は、くみ上げ利用する上野川の水かさが上がらず、水が流れていない区間も見られた。

 上野地域土地改良事業団合同事務所によると、「まだ水が不足している所は多く、まとまった雨が何日か続いてくれないと田植えが始められない」という。

 宮崎地方気象台によると、向こう1週間、県内は曇りや雨の日が続く見込み。上野地区の農家女性(80歳代)は「これぐらいの雨じゃ、まだ代かきもできんばい」と、梅雨らしい天気を待ちわびていた。