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延学、延岡と県北対決・聖心―延商、星雲―日工も
本紙掲載日:2017-06-23
9面

第1シードと対戦する「2番」を引き当てた延岡・岩本主将

第99回全国高校野球選手権宮崎大会抽選会

◆組み合わせ決定−高千穂は佐土原と

 第99回全国高校野球選手権宮崎大会の抽選会は6月23日、宮崎市のKIRISHIMAツワブキ武道館大会議場であり、組み合わせが別表の通り決まった。第1シードの延岡学園は延岡、第7シードの高千穂は佐土原と2回戦で対戦。聖心ウルスラ学園―延岡商、延岡星雲―日向工は1回戦で県北対決となった。大会は8日に開幕。22日の決勝まで15日間の日程で予定されている。

 大会には昨年より1チーム多い49校が出場。抽選会は午前10時すぎから。緊迫した雰囲気の中、シード校から順に抽選をしていった。選手宣誓は宮崎北の猪股颯斗主将に決まった。

 延岡学園のAパートで、第1シードに対する延岡は好投手を軸に守り合いに持ち込みたい。そのほか、好投手のいる宮崎学園、昨年準優勝の宮崎商、宮崎日大など力のあるチームがそろった。

 Bパートは県北4校。ノーシードながら、戦力充実の聖心ウルスラ学園は延岡商と対戦。その勝者はまた、富島―高鍋農とぶつかる。日向は宮崎農との1回戦になった。

 Cパートは第6シード都城東に延岡工が挑戦。勝てば上が見える組み合わせとなった。門川は宮崎北と1回戦で対戦する。

 Dパートは第7シードの高千穂が難敵の佐土原と対戦が決まった。また、延岡星雲と日向工が1回戦で対戦。ここも第2シード日南学園を中心に力のあるチームがそろった。

 全体的にノーシードの実力校が各パートバランス良く配置された印象。一方で、県北勢が固まったパートもあり、初戦から県北対決が3試合になってしまった。

 大会は7月8日午前10時から、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で開会式。サンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムで熱戦を展開し、決勝は22日午後1時からサンマリンスタジムで予定されている。

◆一球一球全力で/一戦必勝−意気込む各校主将

◇高千穂・岡莉久
「どこも力があるので、目標は甲子園だが、先を見ず、1試合ずつ全力でやっていきたい。佐土原は練習試合で逆転勝ちし、悪い印象はない。初戦独特の雰囲気の中になるが、やるべきことをやるだけ」


◇延岡学園・寺迫大輝
「第1シードだが、それは関係ないと思ってやっていて、チャレンジャーとして一球一球全力でやっていくだけ。相手はどこでもまず守りと走塁でリズムをつくる自分たちの野球ができれば負けない」


◇延岡商・広瀬翔平
「初戦は強い相手だが、県選手権で対戦した相手が続く組み合わせ。次は勝ち上がっていきたい」


◇延岡星雲・田中大聖
「県北のチームだが、対戦したことはなく相手の野球は分からない。自分たちの野球をして、内容のいいゲームをしたい」


◇延岡・岩本武士
「前回は接戦で負けた相手なので、必ずリベンジを果たしたい。ロースコアの後半勝負に持ち込みたい」


◇延岡工・山室和輝
「初戦はシード校が相手で接戦になり、一つのミスが命取りになると思う。一つずつ大事にして、全員野球で目標の甲子園で勝つことを果たしたい」


◇聖心・赤木優太
「相手はどこでもいいと思っていた。優勝を目指してやるだけ。初戦からどんどん打って、相手を抑えてしっかり勝っていきたい」


◇門川・滝下嘉樹
「先を見据えて、一戦必勝でやっていきたい。これまで2回戦止まりなので、先輩たちの上を行きたい」


◇富島・日眦炸
「一戦ずつ全力でやっていきたい。練習してきた走塁面などを徹底し、点を取っていければ」


◇日向・田中歩
「相手よりも自分たちが今までやってきたことを、この夏すべて出せるよう、最後まで全員で諦めずに、相手に向かっていきたい」


◇日向工・古小路響
「相手は打撃がすごい印象。しっかりイメージし、これからの練習につなげていきたい。ロースコアの展開を目指し、持ち味の粘り強さを出していきたい」