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家族や仕事を歌う「花茣蓙」
本紙掲載日:2017-06-26
2面

初めて出版した歌集「花茣蓙」を手にする日發気

日向の日發気鷁僚現佝

 日向市本町の日眈飴劼気鵝複沓供砲呂海里曚鼻⊇蕕瓩討硫僚検峅帶頑茵覆呂覆瓦供法廚鮟佝任靴拭F向第一ホテル会長の夫培郎=ますろう=さん(81)や、社長の長男基晶=もとあき=さん(51)と家業を営む傍ら、102歳で亡くなった母親の思い出や家族、子育て、仕事、旅などを題材に詠んだ約400首を収録した。
 
 日向市出身の培郎さんが結婚当初から、機嫌が良い時に若山牧水の歌をよく朗詠していたことをきっかけに短歌に興味を抱くようになったという。

 朝刊紙の文芸欄で、歌人の伊藤一彦さん(若山牧水記念文学館館長)が「短歌は31文字の短詩です。誰でも投稿できます」と呼び掛けていたことから一念発起し、62歳で投稿を始めた。

 その後、友人に誘われて市内の短歌愛好会「日向いさり火短歌会」に入会して指導を受けたほか、伊藤さんの実作講座の勉強会で学んだ。

 伊藤さんの勧めで平成23年1月からは歌人佐々木幸綱さんが主宰する竹柏会「心の花」に入会、現在も宮崎市へ月1回、宮崎歌会の勉強会に参加している。

 これまで詠んだ短歌は約600首を数える。結婚55周年や、小学1年生から大学4年生までの7人の孫に何か残そうと歌集づくりを思い立った。

 投稿初期から約1年前に詠んだ作品の中からお気に入りの短歌を選んだ。基晶さんが富高小3年時に学年通信用に書いた作文、日發気鷦身の散文も掲載しており、歌集に彩りを添えている。

 出来上がった歌集を仲間や先生たちに配ったところ、お礼の手紙が届いたり、好きな短歌を何首か挙げて批評してくれる人もいて感動したという。

 現在も毎日出勤し、役員として経理などを担当。「仕事で悩む時、つらい時、息詰まった時に、短歌は心の支えとなり、優しい気持ちを保ってくれます。短歌に出合えて良かった。これからも趣味として生きがいとして、生涯続けていきたい」と笑顔で話した。

 歌集は四六判205ページで、定価1800円(税別)。市内では明林堂書店のイオンタウン日向店(日知屋古田)と日向店(財光寺)で扱っている。