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7〜16日、七夕まつり
本紙掲載日:2017-06-29
3面

記者発表を行った実行委員とステージイベントに出演する九保大の皆さん

山下新天街「星に願いを」−飾りや多彩なイベント

 延岡市の山下新天街アーケードを中心に開催される初夏の風物詩「第62回のべおか七夕まつり」は、7月7日から16日まで10日間の日程で行われる。昭和31年の全蓋式アーケード完成を記念して始まり、今年で62回目。主催する山下新天街商店街振興組合(西村通洋理事長)は、多くの人に楽しんでもらおうと、多彩な催しを企画した。

 メーンテーマは「星に願いを」。市民の願い「まちなかで楽しいことをしたい」と、商店街の願い「まちなかのにぎわいを再生」の二つの願いを、七夕という星が象徴する祭りで実現するとの願いを込めた。

 期間中は山下新天街、祇園町銀天街、サンロード栄町を会場エリアに、作品展示や多彩なイベントで七夕のまちを演出する。

 メーン会場の山下新天街アーケードでは七夕飾りを展示。山下新天街から10点、幼稚園や保育園、福祉関係事業所から60点が出展され、7日から16日まで華やかな吹き流しとともに、訪れる人たちを楽しませる。

 祇園町銀天街の土曜夜市と重なる8日は、午後1時から山下新天街まるまテント村で出展作品の表彰式。午後6時からのびっこ広場でステージイベントが行われる。九保大のストリートダンス部とエイサーサークル、アマチュアバンド・ビッグビート、ストリートパフォーマーYOROが出演する。

 サンロード栄町にはテーブルやいすを設置し、憩いの空間を演出する。

 このほか個別学習塾miraie前では、ピアノの仕組みがよく分かる「解体組み立てショー」。ハヤマ空き店舗では恒例のおばけ屋敷。大師通り商店街では午後5時から「屋台アッと(@)大師通り」が行われる。

 祇園町銀天街の土曜夜市が関連イベントとして7月1、8、15日に開催される。また、8日と15日はまちなか循環バスが午後9時台まで時間を延長して運行する。

 西村理事長は「期間中は約3万人の来場者を目標にしています。『星に願いを』のテーマ通り、たくさんの人にいろんな願いをかけてほしい。自分の作品を見に来られる方も多く、ゆっくりと楽しんでもらえれば」と期待を込めていた。