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「子育ては親育て」
本紙掲載日:2017-07-08
8面

宮崎友の会の例会で話す松原さん

宮崎友の会の例会−北浦町の松原さんが講話

 延岡市北浦町市振で自然養鶏、無農薬栽培、農家民宿を営む松原学さん(54)=松原農園=は3日、市内で開かれた宮崎友の会の例会で「子育ては親育て」と題して講話をした。

 宮崎友の会(古川清美総リーダー)は、日本初の女性ジャーナリスト羽仁もと子が創刊した雑誌「婦人之友」の愛読者でつくる会で、会員は現在54人。月1回宮崎市で例会を開くが、そのうち年1回だけ延岡市で行っている。

 昨年9月に北九州市で開かれた同友の会九州部会で、松原さんの講演を聴いた古川リーダーが、「ほかの会員にも聴かせたい」と講師に招いた。

 松原さんは、国家公務員の技術者として28年勤めた九州大学(福岡市)を辞めて平成24年に帰郷し就農した。福岡時代から環境〃共育〃や自然体験を市民に広める活動をしている。平成17年に絢子さんと結婚し、3人の子どもがいる。

 松原さんの子育ては、自身が小学4年生の時に「自分で漁をして小遣いを稼げ」と言って小舟を作ってくれた父、満さんの子育てが根底にある。松原さんは漁を通じて大人と付き合い、さまざまな体験をしたことで多くを学んだという。

 「自分が育ったように子どもたちを育てたい。さまざまな体験や経験が宝になる。しかし、何の体験が役立つかは予測できないので、世の中の見方を教えることがもっと重要だ。苦しさの中に楽しさを見つけたり、貧しさの中に豊かさを見つけられるように」

 「親も完成品ではなく、子育てをしながら育つ。だから〃共育〃」

 「子は親の姿をまねるものだから、子どもと真剣に向き合おう。でも布団の中では甘えさせていい」と話した。

 古川リーダーは「いつも子どもと真剣に向き合い、自然との関わりの中で、子どもの自立を促すような子育てをしている松原さんに共感します」と話した。