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万一の事態へ−備えの重要性など学ぶ
本紙掲載日:2017-07-10
2面

自衛隊宮崎地方協力本部の防災講話

門川高校で防災講話−自衛隊宮崎地方協力本部

 自衛隊宮崎地方協力本部は6日、門川高校で防災講話を開いた。全校生徒が聴講し、万一の事態に向け、備えの重要性など学んだ。

 テーマは「災害に対する備えの大切さについて」。講話した植村茂己本部長は、東日本大震災による大津波で多くの犠牲者が出た中、岩手県釜石市の小中学校で生存率99・8%を記録した「釜石の奇跡」を取り上げた。

 「特に釜石小学校では、ほとんどの児童が下校していたものの、自ら判断して避難し、全員が無事だった。防災意識やマニュアル、教育、訓練など相当な備えがあったと思う」と話した。

 講話では、「想定にとらわれるな」「最善を尽くせ」「率先避難者たれ」という「避難のための三原則」をはじめ、子どもの頃に昭和三陸大津波を経験した津波研究家の山下文男氏(故人)が広めた言葉「津波てんでんこ」などを紹介。

 「津波てんでんこの表面的な意味は、津波が来たら家族のことは構わず、てんでんばらばらに逃げろだが、真の意味は家族一人一人が自分の命に責任を持ち、自分の命は自分で守るという、信頼関係を築くことにある」と話し、生徒にもその大切さを訴えた。