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川上の宇目緑豊小と交流−北川小の4年生
本紙掲載日:2017-07-10
2面

宇目緑豊小児童を前に母校を紹介する北川小児童

地域を紹介、食事やゲームも−延岡

 大分県や延岡市、北川漁協、宇目町漁協などでつくる北川ダム湖環境整備推進協議会は7日、宇目緑豊小学校と北川小学校の4年生児童31人を対象に北川ダム湖上下流域交流事業を行った。

 同協議会は平成16年に発足。同22年から活動の一環として、北川ダム湖上下流域の子どもたちの環境交流を通して水に親しみ、清流北川と河川環境に関心をもってもらおうと実施している。

 この日は、北川ダムの見学や川辺での水生生物調査を予定していたが、天候の影響で内容を変更。佐伯市の「番匠おさかな館」で淡水魚などを観賞した後、北川町のホタルの宿で交流会を行った。

 交流会では、両校が地域の自然などについて発表した。北川小は、昨年の台風時には運動場が水没したことなどを写真を用いながら紹介。ホタルの生態についても話し、「昼間も光り続けている」「成虫の体は雄よりも雌の方が大きい」と伝えた。

 宇目緑豊小は、実際に現地に行って学習した「藤河内渓谷」について紹介。藤河内周辺の年間雨量が3500ミリリットル以上であることや、自然の力で削られて出来た「おうけつ」の魅力、国の天然記念物ヤマネなど多種多様な動植物が生息していることなどを自分たちでまとめた用紙を使って説明した。

 児童たちは、それぞれの発表について「知らないことばかりで驚いた」「大きな声で発表して聞き取りやすかった」と感想。共に食事を囲んだり、伝言ゲームなどを楽しみながら交流を深めた。

 宇目緑豊小の川野碧音さん(9)は「ホタルには毒があるから鳥から食べられないことは初めて知った。友だちもできて楽しかった」。北川小の甲斐亜美さん(10)は「藤河内にはたくさんの動物と植物がいることを学んだ。また宇目緑豊小のみんなと会いたい」と話した。