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木田さんを隊員に委嘱−日之影
本紙掲載日:2017-08-04
2面

「地域おこし協力隊」の隊員に委嘱された木田さん(左は佐藤町長、右は杉本道生町議会議長)

地域おこし協力隊「魅力アピールしたい」

 日之影町は8月1日、同町出身の木田伸代さん(41)を「地域おこし協力隊」の隊員として採用、委嘱した。町地域振興課に配属され、森林セラピー基地を活用したアウトドア体験などの企画立案、運営などに取り組む。任期は1年ごとの更新で最長3年。

 同協力隊は、市町村が都市部から生活の拠点を移して活動できる人材を一定期間受け入れ、地域づくりなどに従事してもらう取り組み。総務省が制度化している。

 木田さんは、高千穂高校から進んだ宮崎女子短期大学(現宮崎学園短期大学)で英語を学び、卒業後、米国に2年間留学した経験を持つ。帰国後は学習塾や飲食店などで勤務。「自然が好きだった」ことから、出身地が募集していた協力隊に応募したという。

 委嘱状の交付式は町役場であり、木田さんに委嘱状を手渡した佐藤貢町長は「これまでの経験を生かし、柔軟な発想で活動していただきたい」と激励。

 木田さんは「出身地を離れて暮らしていた時間が長いので、改めて地域を知ることから始めたい。日之影は自然豊かな地域。その魅力をアピールできるような活動ができれば」と話した。

 この日はまた、昨年から協力隊員として活動している財津裕美さん(39)=福岡県大野城市出身=の委嘱期間を更新し、同じく委嘱状を交付した。

 町によると、町内で活動する協力隊員は3人になった。