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北川中の白坂佳恋さん6段に
本紙掲載日:2017-08-04
6面

昇段審査に合格した(右から)横山さん、白坂さん、吉田さん

横山さん、吉田さんは初段合格−日本詩吟学院・昇段審査

 日本詩吟学院主催の昇段審査がこのほど行われ、宮崎吟詠会県北地区延岡支会所属の白坂佳恋さん(北川中3年)が少年少女の部で最高段位の6段、横山美咲さん(同2年)と吉田妃良さん(同3年)が初段に合格した。

 3人は、師範の澤田岳良さん(85)=本名・良一=が指導する北川教室で月2回、吟詠に励んでいる。昇段審査は、日本詩吟学院が春と夏の2回行い、3人は4月23日に日向市で行われた審査に挑んだ。

 白坂さんは5歳から詩吟を始め、「みるみる上達した」(澤田さん)。小学6年生の時には、延岡市内初となる小学生での初段審査に合格。以降も毎回審査を受け、今回の6段を含め全てを一発で合格した。

 横山さんは小学2年時、吉田さんは同3年時に白坂さんの誘いを受け、詩吟を始めた。2人とも11回目の審査。級から段への昇段に「少し緊張した」と横山さん。吉田さんも「声が裏返りそうになったり、ど忘れしそうになった」というが見事合格した。

 澤田さんは「3人とも素晴らしかった。多くの子たちは小学生を卒業すると同時にやめていくが、この子たちは続けてくれてうれしい。私の生きがいです」と本人たち以上に喜んでいた。

 白坂さんは「高校生からは一般の部になります。少年少女の部の課程をクリアできて自信につながりました。もっとうまくなりたい」、横山さんと吉田さんも「ここまで続けてきたので師範になるまで続けたい」。3人の詩吟熱は冷めそうにない。