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床下診断などロボット活用
本紙掲載日:2017-08-05
2面

床下診断に用いる自走式ロボットについて説明を受ける参加者

古民家調査を公開−再生協会宮崎

 古民家の安全性と活用を提案している一般社団法人古民家再生協会宮崎(坂口孝生理事長)はこのほど、日向市美々津町にある築100年の古民家で、ロボットなどを活用した床下診断や伝統耐震診断を実施し、その様子を関係者に公開した。

 この古民家は個人所有で、賃貸物件として活用するため、今後、耐震改修を予定しているという。

 床下診断では、自走式ロボットを操作し、床下の腐食やシロアリ被害の有無などを確認。伝統耐震診断では、地盤と家屋に専用機器を設置し、微細な振動を計測して地盤と家屋の整合性を検証した。古民家を対象に、これらの調査が実施されるのは県内初という。

 坂口理事長(39)=日向市、与組社長=は「現在、現行法の耐震基準に合わないという理由から、古い良い建物がどんどん壊されているが、現代の日本の住宅サイクル年数が30年とされる中、古民家は100年以上もってきた。しっかりメンテナンスしていけば、これからももたないはずがない。何とか古民家を残し、次の時代につなげていきたい」と話した。