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高校生が看護学ぶ
本紙掲載日:2017-08-05
2面

入院患者の足を洗う看護体験の参加者

ふれあい看護体験−県内71施設で約700人


 県と県看護協会は7月下旬から8月初旬にかけて、ふれあい看護体験2017を開いた。県内の高校約50校の2、3年生ら約700人が71医療施設などに分かれ、医療従事者や入院患者らとの交流などを通じて、看護について学んだ。

 これからの社会を担う高校生に看護の仕事を体験してもらうことで、看護することの意味や人の生命についての理解と関心を深め、なり手不足が社会問題化している看護師希望者の掘り起こしにつなげようと開いている。

 このうち、県立延岡病院で開かれた看護体験には、延岡市内の高校を中心に28人が参加。各病棟ごとのグループに分かれ、患者の手足を洗うなどの看護体験を行ったほか、救急救命センターやICU(集中治療室)、手術室などを見学した。

 各班で座談会を行い、1日を振り返った高校生からは「患者と触れ合えて良い経験になった。普段見ることができないICUや手術室なども見学できて勉強になった」「きょうの体験を通して、将来の夢に近づけた」などの声が聞かれた。

 指導に当たった看護師は、将来、後輩になるかもしれない高校生に対して、「信じて諦めなければ夢は実現できる。無理をせず、自分を信じてすてきな将来をつくってほしい」とエール。最後に県内の看護師の状況などの説明もあった。