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「九州を元気に」誓い合う
本紙掲載日:2017-08-07
9面

健闘を誓い合う小田原監督(右)と古賀監督

聖心・早稲田佐賀監督対談

 開会式のリハーサルがあった6日、甲子園球場の内野スタンドで聖心ウルスラ学園と早稲田佐賀の両監督が対談。「災害が続いている。九州を元気づけられるようなプレーを」と誓い合った。聖心・小田原斉、早稲田佐賀・古賀一則監督の一問一答は次の通り。




−−お互いの印象は。
◇古賀監督=中軸を中心に打線に勢いと力のあるチームというのが第一印象。2年生の戸郷君を中心に投手力もある。

◇小田原監督=両左腕を中心にしっかり戦っている。ロースコアの試合もものにしているので、日ごろから細かい点も練習しているという印象を持った。

−−警戒する選手は。
◇古賀監督宮=原君、矢野君、請関君という左打打者を警戒している。試合の中でもターニングポイントを握るのではと危惧している。

◇小田原監督=やはり左腕の2人。この二枚をいかに攻略できるかがポイントと見ている。

−−自チームの特徴とキーマンは。
◇古賀監督=キーマンは投手の安在と森田。試合のリズムとテンポをつくれるかどうかがポイントになる。チームは両左腕の継投と、打線は長打があるわけではないが、ヒットエンドランなど小技も絡め、大量点を取る。春までは打ち勝つという展開はできなかったが、振り込みを含め打力向上に取り組んできた成果が出た。

◇小田原監督=宮崎大会と同様、しっかり先制できればと考えている。そこで1番の増田、2番の園田の出塁が大きく関わってくる。ここ4、5年、あと一歩で甲子園に届かなかったチームに比べ打力は上。打撃、投手、走塁とバランスが取れている。守りはしっかりしていたが、得点圏で低い打球をということを徹底し、実を結んできた。

−−理想の展開は。
◇古賀監督=序盤でしっかり先制し逃げ切ることが、一番理想の展開。投手の出来が展開を決めるが、「3―2」という試合になるのでは。

◇小田原監督=守りは安定しておりそんなに心配していない。打線がしっかり先制し、いい流れで中盤以降にいければ。4、5点、もしかしたら5、6点の勝負だと思っている。

−−九州対決に。抱負を。
◇古賀監督=九州は災害が続いている。復興支援という意味でも九州を元気にするような、高校生のはつらつのびのびとした姿を見せられたら。初出場なので、選手とともに甲子園の舞台でのびのびとプレーしたい。

◇小田原監督=私も選手たちに話したが、九州同士だからこそ九州を元気づけられるようなゲームをしないといけない。最後の最後まで全力プレーを見せたい。まずは大事な初戦。最後まで全力を尽くしたい。