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県北から聖地へ−がんばれウルスラ
本紙掲載日:2017-08-07
9面

左腕対策として打撃投手を務める二宮さん

第99回全国高校野球選手権大会(甲子園)

◆初勝利へ最強の左腕対策−OBの二宮さん(元日本生命)が打撃投手

 左腕の二枚看板を擁する早稲田佐賀。連日、左利きの部員がマウンドに上がり対策を練っているが、6日は最強の打撃投手が加わった。OBで元社会人日本生命の二宮正和さん(28)。「相手が左(投手)と聞いたので、力になれれば」。3年ぶりに握ったという硬式球で、後輩たちに甲子園初勝利を託した。

 土々呂中出身で、プロ野球巨人の田原誠次投手と同じ4期生。180センチの長身左腕で、日本文理大を経て、社会人の名門へ。プロ入りも期待され3年間プレーし、平成27年に腰のヘルニアなどもあって引退した。

 現在は名古屋市の同社で勤務。「(前回出場時で)1年生だった12年前は誰も知らなかった」という母校の知名度も近年の活躍で上がり、営業活動にも好影響。「そのお礼も兼ねて」と来阪し打撃投手を務めた。

 聖心にはいないタイプの相手主戦と同じ大型左腕。マウンドの約1メートル前から、社会人ならではの切れのある速球のみを100球前後、主力打者を相手に投げ込んだ。

 「自分たちのころと比べてスイングスピードが速く、打球も強かった。左打者も(ボールに)向かっていけていた」と後輩打線に太鼓判。「初戦は応援に行けないので、勝って2回戦は甲子園に行きたい」と願っていた。

 4番の矢野は「打ちやすく投げていただいたと思うが、オーバースローに対していい練習をさせてもらえた。試合でも体が逃げないよう、詰まっても安打を」。中学の後輩でもある5番の請関は「コースに投げていただき、試合を想定した打撃ができた。これからもっと振り込んでいきたい」と感謝は結果で示す。

 小田原斉監督は「毎日のように他のOB、教え子も来てくれて本当に感謝しかない。対策として、最高の練習になった」と話していた。