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「ダムカード」配布を開始−九州電力
本紙掲載日:2017-08-08
2面

耳川水系ダム全8基を写真入りで紹介したダムカード

 日向市の九州電力耳川水力整備事務所(朝崎勝之所長)は、耳川水系ダム全8基を写真入りで紹介した「ダムカード」を作った。ダム訪問者を対象に無料配布しており「たくさんの人たちに興味を持ってもらい、ダムへの理解を深めてもらいたい」と話している。

 カードは椎葉村の上椎葉、岩屋戸、諸塚村の塚原、宮の元、諸塚、美郷町の山須原、西郷、大内原ダムの8基。表にはダムの全景写真、裏には型式や総貯水容量、着工と完成年などのデータが掲載されている。

 初版は各千枚を用意。ダムそれぞれの「こだわり技術」なども紹介されており、上椎葉ダムには「日本初の大規模アーチダム。洪水吐きにスキージャンプ式を採用し、二つの放流水をぶつかり合わせて減勢させる構造」などと記されている。

 ダムカードの取り組みは平成19年、国交省などがダムの役割を広く知ってもらおうと作製したのが始まり。名刺大のサイズで表記などが全国統一されているためコレクション性が高く、現地でしか手に入らない希少さもあって人気が出たという。昨年8月には全国で500基を突破した。

 配布はダム近くの店舗や観光施設で行っており、カードを受け取る際、ダムを訪れたことが確認できる写真を提示すること。配布は1人1枚限り。配布場所などの情報は九州電力のホームページで確認できる。問い合わせは同事務所(電話0982・53・6582)へ。

◆上椎葉ダムカレーを食べて−椎葉村観光協会

 椎葉村観光協会は、近年静かなブームとなっているダムを生かして観光客を呼び込もうと、ご飯の盛りつけ方などでダムを表現した「上椎葉ダムカレー」を開発した=写真=。村物産センター平家本陣で販売中。税込み700円。

 ダムカレーは、ダムをモチーフに、ご飯をえん堤、ルーで貯水池を表現する。日本ダムカレー協会によると、ダム周辺の飲食店で地域おこしも兼ねて提供され、平成21年ごろから全国で増え始めたという。

 上椎葉ダムカレーは、椎葉米でアーチダムを型作り、放流門には栂尾地区で育った「しいば放牧豚ウインナー」を使用。鶴富姫をモチーフにしたキャラクター「おつるちゃん」の旗を手に放流門を開くと、ダム湖名物ワカサギの天ぷらと素揚げした季節の野菜が待つ下流側にルーが流れ込む。同協会では昨年からダムカレーの企画が持ち上がり、4月から開発に取り掛かったという。平家本陣の山中宏昭店長は「器の深さ、米やルーの量など試行錯誤して完成した。家族連れなどたくさんの人たちに放流を楽しんでほしい」と話している。

 同センター平家本陣の食事どころの営業は午前11時から午後3時。

 問い合わせは、同センター(電話椎葉67・3140)へ。