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県北から聖地へ−がんばれウルスラ
本紙掲載日:2017-08-08
9面

ティー打撃に励む尾崎
「うれしいですね」と写真に収まる梶原監督(中央)。左は小田原監督、右は石田総監督

第99回全国高校野球選手権大会(甲子園)


◆室内で投打の感覚を維持−台風接近の7日、パナソニックで練習

 聖心は台風が接近した7日は午前11時から約2時間、大阪府枚方市のパナソニック室内練習場で練習。台風直前の小雨が降る中、投手陣はブルペンで、打撃陣は室内でマシンやティー打撃などを行い、感覚の維持に努めた。

 大阪滞在5日目。当初は緊張した表情も見えた選手たちだが、大阪での練習も3日目となり、落ち着いた雰囲気になってきた。

 トレーナーとして同行する竹吉恵幹さん(29)は「はじめはバタバタしていた感じもあったが、落ち着いてきた。宮崎大会以降、いい状態が続き、すぐに試合がしたいぐらい。あとは試合まで気持ちを切らさないこと」。

 精力的にバットを振っていた尾崎友哉右翼手は「初日は緊張もあって、チーム間の会話も少なかったが、今は(同宿の福島)聖光学院の選手と会話をするようになってきた。体の調子もいいので、いつでも出られる準備をしていきたい」と明るい表情だった。

◆門川町出身の梶原監督が協力

 大会本部から練習会場の割り当てがない雨天時。室内練習場を提供したのは、門川町出身の梶原康司監督(39)率いるパナソニックだった。「恩師と大先輩のチーム。できることは協力したい」と全面サポートの構えだ。

 延岡学園高3年時の監督が聖心の石田敏英総監督。そして小田原斉監督も先輩にあたる。開会式の中止が決まり、小田原監督からの連絡を受けて、快諾した。

 梶原さんは「石田先生は、今も自分が選手たちに伝える野球の基礎、考え方を教えてくれた人。こうして、また野球を通じて会えることがうれしい」と話していた。