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夜神楽伝承協議会が発足−高千穂町

本紙掲載日:2017-08-11
1面
高千穂町内の神楽保存会などでつくる「高千穂の夜神楽伝承協議会」の設立総会

30の保存会など参加

 国の重要無形民俗文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」の保存・継承と、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産への登録を目指し、高千穂町観光協会(佐藤哲章会長)は8日、地元の神楽保存会などでつくる「高千穂の夜神楽伝承協議会」を発足させた。同日、町内のホテルで設立総会を開いた。

 同協議会は、町内の30神楽保存会のほか、神社の宮司や氏子総代、町公民館連絡協議会の代表、学識経験者などで構成。これまでなかった神楽のネットワーク組織として、事務局を担当する同協会が音頭を取って立ち上げた。

 設立総会には、構成団体から約60人が出席。会則案を承認したほか、会長に高千穂神社宮司の後藤俊彦さん、副会長に秋元神楽保存会長の飯干金光さん、岩戸五ケ村神楽保存会長の工藤浩章さんを選んだ。また、会長の推薦で内倉信吾町長と霤?一教育長を顧問に選任した。

 今後、神楽の伝承者育成や、イベントへの派遣事業などを進めるとともに、昨年11月に九州5県(本県、長崎県、熊本県、大分県、福岡県)の10神楽団体で発足した「九州の神楽ネットワーク協議会」と連携しながら無形文化遺産への登録申請を目指すという。

 今年度は、今月下旬に福島県福島市で開催される「未来の祀(まつ)り・ふくしま」などへの派遣事業、県が「みやざきの神楽魅力発信事業」の一環として実施する2神楽保存会の調査活動(11、12月)への協力事業などを予定している。

 あいさつに立った後藤会長は「神楽の保存・継承、無形文化遺産登録という目標に向け、問題点などを出し合い、理解し合いながら連携を深めていきたい」と話した。

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