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ひむかオペラ「魔笛」−観衆を魅了、響く「ブラボー」

本紙掲載日:2017-08-14
1面
観客を魅了したひむかオペラ「魔笛」

オケ、歌唱、演技、舞台演出を称賛

 ひむかオペラ「魔笛」の公演が8月12日、延岡総合文化センターであり、県北出身、在住者を中心とした総勢約110人のソリスト、合唱団、オーケストラが多くの観客をオペラの世界へといざない、魅了した。オーケストラ、歌唱、演技、舞台装置、演出に称賛の声が聞かれた。ひむかオペラ協議会、延岡総合文化センター主催、ひむかオペラ賛助会、旭化成ひむか文化財団協賛、夕刊デイリー新聞社後援。(7面に特集)

 歌劇「魔笛」は1791年、モーツァルトが35歳で亡くなる直前にドイツ語で書いた最後のオペラ。ひむかオペラではせりふを日本語、歌をドイツ語(字幕付き)で全2幕上演した。

 県北出身、在住の声楽家でつくる「ひむかオペラの会」のソリストらが色彩豊かな衣装姿で現れ、延岡フィルハーモニー管弦楽団の演奏で歌声をホールに響かせるとそのたびに拍手が起きた。

 パパゲーノやモノスタトスのこっけいなしぐさ、ところどころで出て来る宮崎弁や延岡の話題に観客は声を上げて笑い、〃ひむかオペラ〃ならではの世界を楽しんだ。

 上演後、観客は「ブラボー」と声を上げ、約5分にわたって惜しみない大きな拍手を送り続けた。延岡学園高校1年で吹奏楽部の矢野歩さんは「ひむかオペラを鑑賞したのは『カルメン』に続いて2回目で楽しかった。ソロコンテストで『魔笛』の曲を弾いたことがあり、弾いた曲の構成や場面の様子を知ることができてすごく勉強になりました」と話した。

 ひむかオペラは、声楽家による「ひむかオペラの会」(後藤紀子会長)、資金面で支援する「ひむかオペラ賛助会」(岡野徹会長)、延岡フィルハーモニー管弦楽団、合唱団、延岡総合文化センターなど関係団体をまとめる「ひむかオペラ協議会」(岡野徹会長)が力を合わせて準備し、上演している。

 この組織ができてからは「こうもり」(同24年)、「カルメン」(同26年)に次ぐ第3弾。およそ3年に1度のオペラ上演とその間に年に1回程度のガラコンサートを開いている。

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