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五ケ瀬川で流れ潅頂
本紙掲載日:2017-08-19
1面

桟橋から灯籠を流す人たち

灯籠を流し手を合わせる−延岡

 先祖供養として江戸時代から続く延岡市の夏の風物詩「流れ潅頂(かんじょう)」が18日、亀井橋下流の五ケ瀬川右岸で行われた。訪れた人たちが灯籠を流し、み霊を供養した。

 市仏教会(野中玄雄会長、34カ寺)が開いており、市内外から毎年約3000人が訪れるという。健康長寿を願う五色旗が飾られたテント内の祭壇には、全てのみ霊を供養する「三界萬霊位」と書かれた位牌がまつられた。

 さまざまな宗派の読経法要が営まれ、首藤正治市長が「悲しくも黄泉(よみ)の国に旅立たれました諸霊は生前、延岡の発展に尽力していただきました」と弔辞を述べた。

 参加者は、仮設された桟橋から故人の名前が書かれた灯籠を川に流し、静かに手を合わせ、別れを惜しんだ。

 野中会長は「み霊の法要と市仏教会の伝統的な行事に参拝していただいた方々の健康の願いを込めてお祈りしました」と話した。