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伝統の神楽、踊り一堂に
本紙掲載日:2017-08-21
3面

延岡小唄愛好会と下三輪団七踊り保存会の「延岡小唄」
トリを務めた日向市大御神社天翔獅子保存会の「天翔獅子」

第30回延岡市郷土芸能大会−延岡総合文化センター

◆22団体が登場−演出で盛り上げ

 延岡市内の郷土芸能が一堂に会する第30回延岡市郷土芸能大会は20日、延岡総合文化センター大ホールで行われた。同市内の20団体と特別招待の日向市、日之影町の2団体、合計22団体が出演し、それぞれが守り続けている伝統芸能を披露した。主催は延岡郷土芸能保存会、延岡市、延岡市教育委員会。

 オープニングを和太鼓「日向乃國延岡雲海太鼓」の演奏で盛り上げた後、開会式。木本宗雄会長と笠江孝一教育長のあいさつに続き、川坂神楽保存会の神楽「三番荒神」で舞台がスタート。松山子供団七踊り保存会、わかたけっこ団七踊り保存会、延岡ばんば音頭保存会、松山女性部郷土芸能保存会による「子供団七踊り」の輪を広げ、会場を沸かせた。

 「臼太鼓踊り」と「伊形花笠踊り」ではスモークの演出があったほか、「松山籾擦(もみす)り唄」では、昔の農村の風景を再現するなど、凝った演出もあり、一段と客席の目を引いていた。

 小さな子どもたちも練習の成果を堂々と発揮した。くまた保育園と長井保育所の園児たちは「亥の子まつり」、山下保育所の園児たちは「恵比須舞」、なるたき保育園の園児たちは「ばんば太鼓」を披露し、保護者や来場者から盛んな拍手を浴びていた。

 30回大会を記念して招待された、日之影町の大人歌舞伎保存会と日向市の大御神社天翔獅子保存会も登場。大人歌舞伎保存会は、前半にご祝儀(しゅうぎ)舞「寿三番叟(ことぶきさんばそう)」を披露した。

 天翔獅子保存会は最後に登場し、勇壮な獅子舞を披露。獅子たちが客席を駆け巡り、小さな子どもやお年寄りの頭をかむパフォーマンスを見せると、周囲は歓声と拍手に包まれていた。

 閉会のあいさつに立った郷土芸能保存会の黒木重代司副会長は「30回のうちで今年が一番素晴らしかった」と、出演者たちをたたえた。