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植樹体験ツアーで魅力発進
本紙掲載日:2017-08-21
2面

登壇し発表する諸塚中3年の川さん

諸塚村子ども議会−堂々と思い語る

 将来の村づくりのため児童生徒が施策の提案や意見を発表する「第7回諸塚村子ども議会」がこのほど、村役場議場であった。村内の小中学校から選ばれた児童生徒11人が、壇上で堂々と思いを語った。

 施策の提案者は7人。七ツ山小6年の内村心実さんは、世界農業遺産に登録されたモザイク林相を村外の人にもっと知ってもらおうと、新緑の時期に自然を堪能できる「植樹体験ツアー」を提案。「諸塚は発信力が弱いところが弱点。これからは積極的に攻めていく姿勢が大切だと思う。大好きな諸塚がもっと活性化して、いつまでも輝き続けてほしい」と述べた。

 諸塚中3年の川楓さんは、人口減対策のアイデアに婚活パーティーを出した。出会いの提供は、同時に諸塚の良さを知る機会にもなるため「しいたけ狩りや天体観測、魚釣りなど計画したい。もしカップルにならなかったとしても、取り組みは地域PRになる。活性化の起爆剤になること間違いなし」と実現を願った。

 意見発表者は4人。諸塚小6年の若本陸玖さんは「続いてほしい団七おどり」をテーマに発表。「刀、くわ、鎖がまなどいろいろな道具を使うところが好き。ぼくが大人になっても、おじいちゃんになっても残っていてほしい。だからぼくも刀を使って踊り、伝統を受け継ぎたいです」と力強く語った。

 西川健村長は講評で「村の自然やその中での生活、伝統芸能など、深い愛着にあふれた発表だった」、若本幸徳議長は「一生懸命考えてあり、どれも素晴らしい提案。村には子どもたちの気持ちや考えをくみ取って真摯(しんし)に対応してほしい」と話した。


第7回諸塚村子ども議会に出席した生徒たち