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旭サンダース、準決勝へ−ベスト4出そろう
本紙掲載日:2017-08-28
6面

第38回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊少年野球選手権大会

 第38回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊少年野球選手権大会は8月26、27日、日向市東郷グラウンドで1回戦から準々決勝までの残り6試合があり、旭サンダースが勝ち残って4強が出そろった。9月3日に同市大王谷球場である準決勝は延小城山クラブ―日向ベアーズ、東ファイターズ―旭サンダースの顔合わせとなる。26、27日の結果は次の通り。

◆26日の結果
【東郷グラウンドA】
▽1回戦・第1試合
北浦クラブ    00011−2
岡富クラブ    34002−9(五回コールド)
▽本塁打=宇戸田(北)。坂元(岡)。▽三塁打=星川2(岡)、▽二塁打=藤田(岡)。
[評]岡富は初回打者一巡の攻撃で3点を先制すると、二回には星川の三塁打や坂元の本塁打などで4点を追加。最終回にも星川の三塁打などで2点を挙げ試合を決めた。北浦は四回に1点を返すと五回にも宇戸田の本塁打で加点したが届かなかった。

▽同・第2試合
北川ファイターズ 01019−11
諸塚球友     20000− 2(五回コールド)
▽本塁打=白川悠(北)。▽三塁打=矢野泰(北)。甲斐響(諸)。▽二塁打=白川悠(北)。
[評]北川は四回に白川悠の本塁打で追い付くと、五回には白川悠の二塁打や矢野泰の三塁打などで一挙9点を挙げ、逆転勝利を挙げた。諸塚は初回に先頭甲斐響が三塁打を放つと敵失などで2点を先制したが、以降は相手投手に封じられ、敗れた。

▽2回戦・第3試合
北川ファイターズ 011000−2
岡富クラブ    20510×−8(六回時間切れ)
▽二塁打=後藤(岡)
[評]同点に追い付かれた岡富は三回、5番佐藤、6番後藤の連続安打など打者一巡の攻撃で5点を挙げ勝ち越しに成功。藤田―中野の継投もはまり、安定した試合運びで勝利した。北川は三回に横山夕の適時打で振り出しに戻したが、勝ち越しされた後は打線がつながらず追い付けなかった。

【東郷グラウンドB】
▽第1試合・1回戦=
門川友愛     0000000−0
東海ライダース  102020×−5
▽本塁打=甲斐晴(東)。
[評]ともに6年生2人で、左腕の主将が先発。東海は初回に甲斐晴の左本塁打で先制すると、三回は松本の左前打から2点など7四球を選んでじわじわと加点。門川は三回に佐藤、四回に吉田が先頭で安打を放ったが続かず。

▽第2試合・2回戦
東海ライダース  00001−1
旭サンダース   3240×−9(五回コールド)
▽本塁打=佐藤真、甲斐、藤崎(旭)。▽二塁打=百合園晟(旭)。
[評]旭は佐藤真の先頭打者弾に始まり、二回に甲斐の2ラン、三回に藤崎の3ランと長打攻勢。先発の小田原は好守にも支えられ四回被安打2。東海は五回、甲斐陽が2安打目を放ち好走塁も見せて1点を返した。

◆27日の結果
【東郷グラウンドA】
▽準々決勝
岡富クラブ    0000200−2
旭サンダース   003100×−4
▽三塁打=松本2(旭)。▽二塁打=坂元(岡)。
[評]旭サンダースは松本が大活躍。三回に左中間三塁打で3得点の足掛かりをつくると、四回にも再び三塁打を放ち1点を追加した。守りでは金岡の好投を野手陣が無失策で援護した。岡富クラブは五回に坂元の二塁打で2点を得たが、打線が続かなかった。